浮気調査でわかる不倫をした側の責任のとり方!

~不倫された側はポイントを押さえて問題を解決しよう~

浮気調査でわかる不倫をした側の責任のとり方!

不倫をする側、された側には双方に大きな問題が起こります。
不倫が発覚したその時から当事者3人と子供たちのあいだで将来に向けた戦いが始まるといってもよいでしょう。

今回は甲・乙それぞれの立場から不倫・離婚を解説していき、その対処法を紹介していきます。
不倫され家族とともに残された立場の人はどうやって今後の生活を立て直していくか。
どのタイミングで離婚を切り出したり、探偵事務所・興信所に依頼をすればいいかを知っておくことで、いざという時の備えができます。

『不倫をしてしまった!発覚したら離婚するか猛省してやり直すか2つの別れ道

不倫をしている夫もしくは妻、そして不倫相手は、バレた場合にどうすればいいか?
まず、不倫をしているということの責任の重さを知っておくべきです。
浮気調査のプロが教える不倫と浮気の調査 - 浮気調査興信所(探偵事務所)
裁判上の離婚理由にあたる「配偶者に不貞行為があったとき」に該当する行為ですから、裁判で離婚条件を主張されたら負けは必至です。
例外もありますが、不貞の証拠が揃っていればパートナーが主張する条件をのまざるをえなくなります。

当然、慰謝料が双方に発生するとともに、問題が明るみになれば社会的な責任も問われるかもしれません。
不倫をしている夫・妻は離婚または反省して家庭をやり直すかの選択をしなければいけません。

離婚してでも相手方と交際を続けるという意思があるのなら、責任をとって財産・負の財産、養育費、生活費、親権など、離婚するために多くの負担を強いられることになります。
当然ですが、よほどお金に余裕がない限り、経済的には事実上の二重生活をすることになるわけですから、相当な覚悟が必要になるでしょう。

不倫相手となっている独身者側(既婚者も含む)は、慰謝料請求をされる対象となります。
相手が既婚者だったと知らなかった場合も、裁判まで発展すれば「知らなかった」という理由を証明する必要があるでしょう。

しかし、一般的に相手の状況を知れる状況、もしくは推測できる状況にあれば言いワケは通用しないことになります。
双方の問題になる浮気問題、不倫問題は早期に解決・責任をとっておきましょう。

浮気調査のタイミングはきちんと見計らってから!』

浮気調査を依頼するタイミングはとても難しいものがあります。
感情的になって「離婚したい!暴いて別れてやる!」と依頼する人もいますが、自分の今後の生活や子供のこと、離婚を切り出す勇気、寄りが戻る可能性を考えるとためらう人が多いのです。
浮気調査のプロが教える不倫と浮気の調査 - 浮気調査興信所(探偵事務所)
しかし、だからといって放置しておけば妻・夫と不倫相手は浮気をエスカレートさせ、完全に二人の世界ができあがってしまうでしょう。
そうなる前に依頼をして関係を断ち切るか、依頼して突き付け離婚を覚悟するか、二者択一の人生の決断になってきます。

探偵事務所・興信所に依頼するときのタイミングにはあらゆる可能性を考える判断が必要になってきます。

『探偵事務所・興信所はどんな調査をするのか?』

やっぱり離婚したい!不倫を暴いて解決したい!と思って探偵事務所・興信所に依頼を検討するとき。
気になるのは浮気調査が一体どんなことをするのかでしょう。
浮気調査のプロが教える不倫と浮気の調査 - 浮気調査興信所(探偵事務所)
探偵事務所の調査員は浮気調査依頼を受けてからさまざまな情報を精査して、ターゲットに関する情報を集めてプランを練っていきます。
いつ、どこで、誰が、どんな状況で、誰と会うのかを予測し、必要な調査員を決めて車両を動かし、機材を準備、調査を決行します。

浮気調査はいずれも「どれだけ情報があるか」によって解決までの道のりが別れてくるので、依頼者と相談して情報提供を受ける必要があります。
浮気の証拠を押さえることが調査の目的ですが、慰謝料を考えれば不倫相手に関する情報も調べることになるでしょう。

ただし、すべての調査はケースバイケースであり、ターゲットの行動次第で変わってくることに注意。
一発で解決!というわけにはいかないこともあるので、早めに探偵事務所・興信所に相談しておくことがポイントです。

『依頼に踏み切る!ポイントを押さえて早期解決!』

浮気調査を依頼するにあたって、ポイントになることは多数あります。

・どんな探偵事務所・興信所を選ぶのか
料金はいくらかかるのか
証拠をとるのはもちろんどの範囲の情報まで調べるのか
・調査員にどういう情報を伝えるべきか

これらのポイントを押さえた上で依頼すれば、トラブルに巻き込まれることなく、安心・安全な浮気調査ができるでしょう。
ただし、依頼して契約が交わされた時点で「絶対に調査していることを周囲に漏らさないこと!」が条件になります。
浮気調査のプロが教える不倫と浮気の調査とは - 浮気調査興信所(探偵事務所)
探偵事務所・興信所には離婚に関する調査情報はもちろん、その他の個人情報に関しても守秘義務が課されているため情報を漏らすことはありません。
しかし、依頼者の方から感情的になって「あんたのことは全部調べてるから!!」と暴露するケースがあります。

浮気調査をして不倫相手のこと、浮気の実態を調べる鉄則として「絶対相手にバレてはいけない」こと。
バレれば相手に警戒心を持たれて調査は仕切り直しになりますし、ストーカー行為で訴えられては元も子もありません。

ポイントを押さえた上で、人生の決断をして依頼に踏み切りましょう。

『離婚したいなら確実に証拠をとって責任を追及!経済的な責任と家族としての責任をとってもらう』

離婚したい!と決めているなら、離婚の条件を相手に主張するべきです。
どれだけ夫婦の共有財産を分与するのか、借金や住宅ローンがあれば負の財産をどう分配するか、親権、養育費は?
浮気調査のプロが教える不倫と浮気の調査 - 浮気調査興信所(探偵事務所)
これらの条件を決めておき、相手につきつけていきます。
そこで合意しない(協議離婚が成立しない)なら調停へ、それでももつれるなら裁判に発展します。

裁判になれば相手を論破して自分の主張を通すために明確な浮気の証拠が必要になるでしょう。
裁判で使うのですから、弁護士に提供するデータ・書類でなければいけません。

こうした証拠がどんなものか、探偵事務所・興信所は熟知しているので、信頼できるところに依頼しましょう。

不倫をする側、された側には双方に大きな問題が起こります。不倫が発覚したその時から当事者3人と子供たちのあいだで将来に向けた戦いが始まるといってもよいでしょう。今回は甲・乙それぞれの立場から不倫・離婚を解説していき、その対処法を紹介していきます。不倫され家族とともに残された立場の人はどうやって今後の生活を立て直していくか。どのタイミングで離婚を切り出したり、探偵事務所・興信所に依頼をすればいいかを知っておくことで、いざという時の備えができます。